Exercise pour les pirouettes.
クラスではいろいろなPirouetteや回転系のテクニックがあって、まだ戸惑いながらこなせていないところも多いけれど、先生からいろいろと細かい注意をしてもらえるのがとても参考になる。特に目立つのか、腕のポジションははじめに注意されて、大切な基本なのに、意識のプライオリティが低くなっていたことを反省させられる。
Maylen先生のPirouetteは、スポッティングの首の振り方が特徴的だ。SarafanovやVasilievのスピンのようなPirouetteと違って、スピードはあってもフワッと軽く落ち着きのある大人のPirouetteという感じだ。
Battement tenduからPliéで床を押しながら腕をallongéから左右に張って、Passéに立つのをdevant、derrière、à la secondeで。
バーでのPirouetteはPassé、Pliéから、en dehors、en dedans。en dedansのPirouetteの間違いを直してもらった。à la secondeの形と集めて回るタイミング。そのポジションと形とタイミングは、他の要素と連動させて使えるようにするのに少し練習が必要だ。
Spotting
振り返るタイミングの注意。肩と顔の位置の関係性。先生が見せてくれたタイミングと形を、正しくできるように。
Ports de bras et position de bras
まだたくさんの課題がある。まず、Vaganovaの基本をきちんと知る必要があるけれど、メソッドの意味や効果も理解する必要がある。先生が見せてくれる形や表現を、まずは理解して再現できるようになりたい。
Joli Enchaînement!!
AllegroもGrand waltzも、雰囲気のある、見ていて思わず嬉しくなるEnchaînementがたくさんあった。とても贅沢なひと時。 音楽と踊りの世界を一瞬で共有して表現できるように、使えるバレエのボキャブラリーをたくさん身につけたい。
Glissade、Jeté、Temps levé、ballotté、ballotté、Tombé、chassé、Jeté en tournant、etc.
Emboîter, Soutenu en tournant, Déboulés enchaînés
Maylen先生のEmboîterは、キビキビと生き生きした表情を持っている。タメを作って、素早く軸を切り替えるのがよくわかった。
Posé
Croiséで、Effacéで、フィニッシュのポーズ。 ポーズの前のタメと、表情と一緒に全身の表現。
Marcher, marcher, et Soutenu(poser). Bravo!!
フワッと軽く歩いて、最後は空に浮かんでいくように ーーー
脇と軸のセット
脇と付け根(股関節)は、別々に使うときもあれば、セットで使うこともある。左右の軸としてスクエアに使ったり、またクロスして細い軸にしたり。
ボディのスクエアは、左右の軸を並行に立てた状態。肩と骨盤をしっかり閉めて、形が崩れないようにする。
脇と付け根(股関節)は一つの軸としてセットで意識して、テクニックで使えるようにすると、崩れにくくなるかもしれない。
NGな状態の把握
正しい形はたくさんイメージしているけれど、ダメな形やパターンは正しく認識できていない。見たくないから…。
失敗しないためには、失敗のパターンも意識して、正確なコントロールに導く方法もあるかもしれない。
2011年10月21日金曜日
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