ボディ中心の意識
早速、ボディ中心の意識と、頭のバランスの意識をMio先生のクラスで試してみた。ぎこちないところもあったし、すぐにフィットしていないところ、まだ対応できていないところもあったけれど、これから目指すべき方向性と、そのポテンシャルは確かめることができたと思う。
指先までのライン
先生の振り付けで練習している踊りでは、ボディのラインはもとより、腕のラインや首のラインや脚のライン、そして指先やつま先のラインまで、自分の中で意識して、研究をしてみている。 それは初めてのことで、試行錯誤ではあるけれど、クラスレッスンの中でも、ラインを試して研究することができる。
実際に自分自身で指先やつま先を見て、動かしてみると、鏡で見たときにも、明らかな違いがわかる。鏡を見ながら、自分の動きを修正してみると、感覚の違いや筋肉の使い方を感じることができる。
手首までのラインと、手首から先の形だけでも、いろいろな表情を作ることができるけれど、その一瞬の見える形が全てなので、あらためて表現することの難しさを感じている。
Petit saut
いったん上に浮いて、空中でポワントの状態(つま先を伸ばして足の裏を掴んでいる状態)を作ってから、足の裏とつま先をフルに使ってPliéをして、床を押して、床を弾いてまた元のポワントに戻る動きのイメージ。
2011年10月1日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿