バーレッスンでは呼吸とボディを意識して、あとは先生の注意を素直に再現することを意識して動いた。自分の動きや形を自分自身で見るように意識すると、余計な動きや勝手な動きをしそうになるのを抑えることができる。
またRelevéでのバランスでは、上体の力を抜いて、軸を感じられるように意識した。もう少し高い位置まで引き上げて立って、軸と全身のハリでバランスをとるようにしたいと思った。まだ少し高さが足りない。
Passé
バーレッスンのときに「一番高いところにPasséを引き上げて」と注意されて、Pirouetteのときもその高さで回れるようにと注意してもらった。
センターの5番からのPasséとPirouetteの練習では、Passéにする足を、「真上に抜く」ように教えてもらった。またBattement tenduで引き上げて、その高さでPirouetteをするとバランスが取りやすいとアドバイスしてもらった。Relevéの軸脚に沿って真上に抜くように、引き上げる感じ。
キープ!
一つ一つのポーズや、テクニックの前のPréparationで、慌てないでしっかり(はっきり)キープして見せるようにと教えてもらった。キープするタイミングと間合いを意識することで、ポーズやテクニックのタイミングやスピードをより正確に意識できるようになって、動きのクオリティもアップする。
自分で降りる
Toursの着地の注意で、アクセントを修正できて、少し感じがわかった。確かに着地を意識できていなかった。En faceの5番のPliéに降りようとすることで、自然に後半の動きができる。
Pirouetteも、フィニッシュのポーズに自分で降りるようにしないと、ポーズでビシッと止まることができないのと同じことだ。
バレエでは、全ては形ではなくて「動き」であって、でも形を意識できないと意図する動きが生まれないということかもしれない。
Pirouette en dedans
回転で力を入れないで、ポジションとスポッティングを意識して、少し軽く回れることができた。タイミングとキレがもう一つだったので、全てを一つにまとめるように、練習が必要だ。
2011年10月3日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿