バーレッスンで、軸の反対側ばかり意識していて、軸と軸側の意識が疎かになって、軸の脇が抜けしまっていたのをMio先生に注意してもらった。
Pirouette
床からの力が足りなかったのと、そもそも高さが足りなかったことで、解き放たれるようなPirouetteは、うまくできなかった。クラスのあとで、色々見直して見て、脇が弱いこと、軸脚がen dehorsできていないこと、素早くPasséにできていないこと、慣性モーメントがうまく使えていない(逆効果で減速している)こと、など修正すべき課題のポイントがたくさん出てきた。タイミングが一つにならないと毎回動きがぶれてしまうことになる。タイミングとリズムをつかむことも大きな課題だ。
タイミングと動きで言えば、スポッティングのタイミングと首を振る動作をもっと洗練させる必要があると感じている。体の動きがよくなってきていても、スポッティングがうまくできないと、回転の力やバランスを損なってしまって、3回以上のPirouetteはできなくなってしまう。
レッスンのときに首を楽に動かせる(振れる)ように注意されているようでは、Pirouetteで3回以上スポットすることは難しい。Pirouetteを改善して行く中で、首の動きとスポッティングも、完璧にマスターできるように、基本の意識として、常にレベルアップを心がけたい。
2011年10月16日日曜日
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