Nagako先生のクラスのPasséとPirouette練習で、先生が「Passéになるときと同じタイミングのPasséで(素早くPasséになって)Pirouetteするように」と注意してくれたことは、やって見るとそのタイミングが違っていることを気づかせてくれた。
Passéのタイミングを意識すると、Pliéも、床の押し方や弾き方も、上体の使い方も微妙に変わってくる。
なんとなくのタイミングではなく、"Must"なタイミングとそのための動きが出てきて、コーディネート・コントロールのレベルが変わってくる。
(Tours en l'airも同じだろうか?)
バランスを取るまでの時間を長くしたいのか、Passéで立っている時間を短くしたいのか、一瞬の、またはそれを保っているバランスの自信の無さが、
無意識にPasséで立つ時間を短くしてしまっているのかもしれない。
逆の意識と感覚を身につければ、それは「武器」になる。
Passéを自分の得意なポジションにできると、踊りやテクニックで自由を手に入れることができるかもしれない。
2011年10月14日金曜日
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