風邪で数日休んでしまった。
"BÉJART BALLET LAUSANNE AU PALAIS GARNIER"の冒頭のダンサーたちのリハやレッスンのシーンを見ながら、明日からどうやってレッスンに復帰しようかと想像する。
こんなにハードな動きは今できないだろうな、そもそも、いきなりこんなに動けるのは、いつも動けるレベルに状態を作っているからだ、それがダンサーだ、、、、。
アスリートは、休養後にトレーニングを再開するときも、最初は慣らしながら、でも本番用の力でできるかどうかを確かめるだろう。
ダンサーも、きっと同じだろうと思った。身についている、全開の動きができるかどうか、確かめることだろう。
イメージと、感覚、記憶と、実際の体の状態にギャップがあったら、体が壊れてしまう。
体が決して壊れないように、しかし、パフォーマンスもMAXに発揮できるポテンシャルを備えていることが、ダンサーの世界だ。
2014年2月3日月曜日
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