股関節を最大に開いて(回して)
En avantの腕を早く
回転する方向と逆の腕を使う意識と組み合わせると、動きがスムーズになって、力がまとまる。
お尻の下、内腿を使って
脚だけで立とうとすると、太腿の前と外側を使ってしまう。
Yuki先生は、バーのときに両方の「内腿」使うようによく注意してくれる。動かす脚だけででなく、軸脚も一緒に使って、背中とお腹を使わないと、En dehorsが甘くなって正確な動きができない。
Passéは膝の上に
しっかり上げる
上げた方が回りやすい。
→確かに‼︎
腰から進む
イタリアン Pas de chat
Attitude devant
お腹と太腿を離さないように。
Adagio
脚も腕も下から上がって、上に伸びていく。とても高く上がっていく。
先生の姿勢を見習って、腕の下のラインを下げないようにしてみた。
背中は下ろして、肩と首の周りの空間を広く、腕の下のラインを下げないで、肘は自然に。ポジションは空間を感じて意識して、曖昧にならないように。
2014年2月13日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿