上体の高さ
腕を高くすると肩がも上がってボディはフワッとしてしまう。
上体を引き上げる。脇で串刺しにして、肘を起点に下から持ち上げるようすると下から押し上げる感覚が作れる。
もっと腕を長く
ボディのまわりの大きな空間を身につけて、その中で自在に動けるように、スタジオや舞台の空間を大きく使えるように。
大きなPas
一歩、一歩を大きく進むためには、歩幅を広げることと、長い時間上にいるための引き上げと、床からの力を使うための踏み込みが必要だ。
高いTours、高いJeté
深く強い踏み込みと、その前の体の引き上げ。重力と上に行く力のバランスとタイミング。
ジャンプの上体
Vaganovaのクラスのロシア人の女の子は、小さな背中がしっかり保たれていて、ジャンプでも胸から上はとてもリラックスして見えた。
そのジャンプをイメージして動いてみたら、少し後ろに反ってしまった。たぶんPliéで重心をまっすぐに骨盤と腰とお腹が前後に動いてしまっている。
しっかり床をつかんで、脚を伸ばすときに胴体を下から押し上げる動きしたい。そのときに上体は(背中は)しっかり締めておおて、力が逃げないように。
踊りのためのキレとスピード
少し意識してみた。いつもレッスンの中でそこまでやる必要があると思った。
ボディがどんどん動いていく、背中がどんどん進んでいく。舞台の上での躍動感、動きのラインが見えるように。
背中の意識
Pirouetteで前回と同じ注意をしてもらったのに、他のことがダメで、うまくいかなかった。
4番の後ろの足で、踵を前にして床をグリっと踏んで弾く動きができなかった。Passéの引き上げが回転の力にならなかった。
また、首の位置もブレてしまった。スポットがしっかり固定できていなかったのと、頭の位置が低くて中途半端だった。
2014年2月17日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿