2014年2月26日水曜日

Cours d'Yasuyo sensei

両腕とボディのつながり
Yasuyo先生は、欧米のダンサーのように、肘と脇が高く、真似をしようと思っても自然にはできない。今、肘のポジションなど見直しているところで、あらためて先生の上体の使い方を参考にしようとみてみた。バーでは分かりにくかったけれど、両腕は、ポジションが違っていても、左右が背中や、ボディの中を通って繋がっているように見える。

物干し竿のように張って吊っている
肘のポジション、背中のハリは常に保たれて、それをボディの動き、全身の動きで手足と連動して使われている。左右のボディは丸めたり反ったり伸ばしたり縮めたりするけれど、ハリのエネルギーと、何かに吊られているように軽く浮き上がっていくような感じはいつも変わらない。

上から真っ直ぐに踏んで真下にプッシュする
5番からのジャンプは、Pliéで決まるといっても過言ではない。ではなぜできないで失敗することが多いのか?たぶん、どこかでその重大さを軽んじて、優先順位を前半のマストアイテムに入れ忘れているからじゃないだろうか。
対策として思いつくのは、一つずつ丁寧に、インタプリタで処理すること。リズムやタイミングや形が感覚で自然に身についたら、組み合わせてやってみる。難しくしてやってみること。

首を自由に le cou libre
頭と首を固めないで自由にするために、首を真っ直ぐ高く立てる
そのために、背骨と背中を立てておいて、その上に軽くソフトに積み重ねる。

Pirouette
Grand valseの最後に、En faceの5番から横にTendu、Ronds de jambeして4番からのPirouette。
タイミングとターンは悪くなかったけれど、頭が動いてスポットがズレてしまって、クリーンなトリプルにはならなかった。

Passéのバランスは、とにかく高いPasséを意識して、どこまで引き上がるか、MAXに立って、そこでバランスを取れるかチャレンジしてみた。Passéのつま先が膝の上、または膝の横に、内腿は床と平行になるように、Relevéの軸脚はとにかく高く、長く、その上に股関節と骨盤を乗せるように。

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