脚のつけ根の高さは、どちらかに乗っかって立っていると、左右が均等ではなくなってしまって、そのままポジションを作ると、低い方に合わせることになる。低い位置での安定ではいろいろな問題が発生して、そのままレッスンをしていると、それ以上のレベルアップの道を閉ざす致命的なことになる。
乗っかている脚は、ひとまず無視して、片方の付け根を高く引き上げ、脚を最大に伸ばして立つと、逆の脚は踵が浮いてしまうので、腰の水平を保ったまま、踵を床につけるように脚を伸ばす。
Assemblée en tournantやSaut de basqueなども、上空の高い位置で、床の上と同じようなターンをするには、左右の腰の位置を高く引き上げるジャンプが必要だ。
それには、高さの差を使って、高い方に合わせるように引き上げることで、高さと上空での軸の両方を実現することができる。
Grand battementを使って、脚を鋭く高く振り上げて、その上に腰と脇を引き上げ、踏み切った脚をBattementした脚に合わせる。
2014年2月7日金曜日
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