Assemblée en tournant
顔のつけ方をお手本で見せてもらえた。最初のスポットをはっきり、正確にすること。それができると、細い軸ができて、ターンの安定感がグッと変わる。これは何度もやってみて、早くその感覚をつかみたいと思った。
Toursも久々にやって見せてもらって、プレパレーションからまっすぐ上に高く軽くジャンプして、スポットの方向もタイミングも、ターンのスピードも完璧だった。
Sissonne fermé、Sissonne ouverte、Grand Pas de chat、Jeté entrelacé、Assemblée en tournant、Tours en l'air。ジャンプのときの上体が、軽くて、高くて、下半身のキレのあるパワフルな動きが一つになっていた。すぐに参考にしてやってみたけれど、ボディの使い方も、腕の使い方も、床の使い方もまだまだなので、イメージを覚えておいて、レッスンでいろいろためしてみたい。
Passéの踵の動き
踵を意識してみたらピタッといい感じのPasséになった。つま先は床で使って、床を使って伸ばしたら、En dehorsして引き上げるのは「踵」という感じだろうか。また試してみて、使えるようだったら採用だ。
ジャンプの腰を引き上げる軸脚のPlié
Pliéの脚の真上に乗せて、ボディの軸、重心の真下でPliéして、真上に下から突き上げる感覚。
Assembléeも、Jetéも、このPliéで床を使えると全然違う。
2014年2月7日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿