2014年2月7日金曜日

Cours d'Akimitsu sensei

Assemblée en tournant
顔のつけ方をお手本で見せてもらえた。最初のスポットをはっきり、正確にすること。それができると、細い軸ができて、ターンの安定感がグッと変わる。これは何度もやってみて、早くその感覚をつかみたいと思った。

Toursも久々にやって見せてもらって、プレパレーションからまっすぐ上に高く軽くジャンプして、スポットの方向もタイミングも、ターンのスピードも完璧だった。
Sissonne fermé、Sissonne ouverte、Grand Pas de chat、Jeté entrelacé、Assemblée en tournant、Tours en l'air。ジャンプのときの上体が、軽くて、高くて、下半身のキレのあるパワフルな動きが一つになっていた。すぐに参考にしてやってみたけれど、ボディの使い方も、腕の使い方も、床の使い方もまだまだなので、イメージを覚えておいて、レッスンでいろいろためしてみたい。

Passéの踵の動き
踵を意識してみたらピタッといい感じのPasséになった。つま先は床で使って、床を使って伸ばしたら、En dehorsして引き上げるのは「踵」という感じだろうか。また試してみて、使えるようだったら採用だ。

ジャンプの腰を引き上げる軸脚のPlié
Pliéの脚の真上に乗せて、ボディの軸、重心の真下でPliéして、真上に下から突き上げる感覚。
Assembléeも、Jetéも、このPliéで床を使えると全然違う。

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