目線の高さを支点にして、ボディを引き上げて落とさないイメージと感覚。
今までもいろいろな例えで教えてもらうことがあったけれど、Variationの踊りを確認していたときに、腕の動きを確認していたときに
二の腕の下に何かがあるのを感じるImageryやメタファーを使ったものが多かったかもしれない。
自分でも、それを実感したことは何度かあったけれど、具体的なテクニックへの応用はしていなかった。
なんとなくのイメージではなく、自分の目線からの視覚でも、体の感覚と動きを意識すると、動いている間の細かいフィードバックも含めて、動きを自然にコントロールしたり、キレを増幅させたりすることができるのかもしれない。
背骨と首をMAXに長くして、頭を高くしていると、目線を意識することができて、Toursをするときに自然に引き上げる腕の使い方を意識することができた。
この感覚は標準の感覚として、テクニックの要素として、身につけておきたい。
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