2012年7月25日水曜日

自主練でのいくつかの貴重な発見

Flic flac
下半身の回転のタイミングが振り返るタイミング。上体が先に回っても下半身が遅れると振り返れない。Ronds de jambe à terreでFlic flac。En l'airだとà la secondeからのPirouetteやFouettéように。きちんとしたFlic flacではないけれど、Flic flacのエクササイズで達成すべき課題が少しわかったような気がする。
胸を張る(背中を反る)ことでハリとタイミングの間ができる。かなり強い回転も軸はコンパクトな動きで大きなハリが作り出す。

Battement tendu
5番が起点。出しながらも5番にしまう感覚で伸ばす。

膝下の自在な操作
足の甲で床をトントンと叩くように、足の裏をつかんだまま、足の甲も伸ばしたまま、膝の曲げ伸ばしと付け根の操作をどんなテンポでもどの位置でも自在にできるように。Battement frappéのひざ下の動きの感覚を練習することができる。

1番のPlié
高い腰の位置からスタートして、毎回その位置でリセットされる。左右の股関節からまっすぐに伸びる脚のライン(骨のライン)が見えるように。絶対に股関節より外の動きが見えないように。

腕の長さ
初めて(!?)自分の腕の短さと、一番長く見える位置を確認できた!
指先まで長く伸ばしていると、短い腕も長く見える。指先までハリを保ったまま大きな空間で動かすと、腕はとても軽く、長く、大きな動きが見える。Ports de brasも腕が長く、とても大きく見える。体の大きさと別の「動きの大きさ」という「大きさ」が見える。

気持ちをリセットして、すべてを見直そうという状態でいたからか、自分を見直すことがこんなにも大切だということを、あらためて感じることができたかもしれない。

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