壁に向かって長座で座って、足の指を握って、中速骨を壁に当てて、ポワントで立つように土踏まずとふくらはぎと膝の裏から脚の付け根までを引き上げて伸ばしていくと、足の甲がストレッチされて、それにより土踏まずもさらに引き上がって、足の先から付け根の先まで、とても強く張りができる状態になる。
その感覚を使って、指を反対に折り曲げてDemi-pointeで壁を押していくと、この状態でPirouetteができたら、グラグラしないで腰と上体が高い位置で回れそうな状態になった。
2012年7月27日金曜日
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