嬉しそうに、楽しそうに
軽く上に、ずっと引き上げたままで
アームスのハリ(二の腕、腕の下側のライン)、脇を保って
手首が折れないで指先まで長く
胸の前、肩の上、背中にも、空間を広く
音に乗って
リズムとテンポ
Ports de brasとÉpaulement使って上体でメロディを奏でる
つま先!En dehors!
最後のPirouette以外はずっとジャンプ。だから、床を押して床を弾いてつま先を伸ばすことがとても大切な作業だ。このヴァリエーションを練習する意義はそこにあると言っても過言ではない。
ジャンプだったら得意な筈。ジャンプのための完璧な準備と、細かい意識は、全体のクオリティアップにもつながるだろう。
Tours en l'airの前のAssemblée
流れと、方向のコントロール(前後、上下)
5番ポジション!!
Tours en l'air
両足の裏、骨盤、胸・肩、水平!!
踵の真上に身幅の中で垂直にジャンプして、同じところに下りる。
気づくのが遅かったのか、それともここまでやってきたので気づくことができたのか、いずれにしても、この新しい発見・再発見は、バレエの経験をさらに一歩充実させることになるだろう。
2012年7月5日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿