En hautでバランスを取るときに、肩を下げるようによく注意される。
それからEn hautの手が離れすぎないようにということもよく注意される。
指先は「上」というよりは「中心」に向かっているように意識すると、左右のボディが自然に真ん中に集まるような感覚がある。
「腕は肩胛骨から動かす」「腕は肩胛骨を動かすことで動かす」
腕の位置(二の腕の位置)は肩胛骨の使い方で決まる。
肘から先は、なだらかに中心に向かう曲線のラインのイメージで、エネルギーの流れを保っている。
肘から先の動きは、電気の回路とスイッチのように、エネギーの流れをオンオフで正確にコントロールしているような、機械的なイメージでも分かりやすい。
2012年7月25日水曜日
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