2012年7月26日木曜日

Cours d'Yamato sensei: 「楽に、楽に」

バヤデールのソロルのバリエーションと同じ出だしのアンシェヌマンで、「大きく軽く踊ろう!」と気分はノリノリのところで、Yamato先生に「楽に、楽に、楽に踊って」と声をかけてもらって、そのおかげでスッと力が抜けて、かえって体も軽くなって、いつもより大きく、体も軽く浮かんで踊れた感じがした。
大きなAssembléeで腰が引けない折れないように、上から、上体を引き上げたまま着地するようにと注意してもらった。
土踏まずを意識して、踵を落とさないように引き上げていたつもりだけれど、もっと上から、軽い状態で、重力も使って床を使えたら、ジャンプはもっと軽く高くできるんじゃないかと反省した。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...