上達のための刺激
目の前の上級者は、たとえそれがジュニアでも、目指すべき目標になる。
刺激を受け、いい影響を受ける。見ただけでは上達はできないけれど、目標として意識することで、上達につながるマインドと、記憶の中にいいイメージができる。
見習う
映像ではわからない、リアルな動きを見て感じて、頭が活性化された状態で、その感じを自分で再現する。その作業は、未知の経験や、再発見を伴い、頭と体とエモーションの回路を再構築していくクリエイティブなプロセス。見ているだけではわからない難しさやレベルの高さ、それを実現するための発想や工夫を知ることにもなる。
自分で発見したことよりも、見習って、真似をして見てわかったことの方が多いだろう。
意識することで、実現の可能性が生まれる。目標を持つことで、自分自身を客観的に評価できるようになり、ポジションを引き上げるのに役立つ。
2012年7月27日金曜日
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