片方の腕だけつかってみる
右サイドと左サイドで、ターンのタイミングや脇の使い方や保ち方が結構違うのがわかる。
片方の腕だけだと、少し大きく使っても、ブレ方が致命的なところまではいかないので、腕の正確な使い方や、脇やサイドの軸の感覚を鍛えるのにはいいかもしれない。
高くジャンプするための腕の補助
ジャンプ力があるので、脚のつ力で跳んでいるけれど、腕の力も使えると、もっと軽く上に抜けることができると思う。
これから修正して行く新しい回転のタイミングだと、回転の動作に入る前に腕を使ってPliéの踏み込みやボディの引き上げをサポートすることができるかもしれない。
着地の後のポーズまで
Rina先生のクラスで指導してもらっている最後のポーズまでの練習が、着地の意識を変えているのを感じる。バレエは美しいポーズがあってこそのメソッドだから、常に最後のポーズを決めることに命をかけている必要がある。
Toursの着地で転んでしまった時に、Rina先生が冗談ぽく「転んだらそのまま床で回転のして、立ち上がってポーズ!」と言っていたのは、最後は必ずポーズで終わるようにという意識が身についているからかもしれないと、あとで思った。
2012年7月7日土曜日
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