プロでも難しいテクニックをやり遂げるためには、技術的な問題と同じくらい、強い気持ちや、客観的な視点と冷静な気持ちが不可欠だと感じている。
実現しよう、成功させようとする気持ちが、瞬間の判断や、最適な動きのセレクトや、成功のイメージを引き出して、力の発揮や動きのコーディネートをサポートする。
また、複雑な高度な動きをシンプルな要素や構造に置き換えて、何をすべきかの判断を収斂させるのも、気持ちがあってこそできることだ。
ダンサーの、実際の気持や心構えも知りたいけれど、まずは今自分でできるところでやって見よう。
2012年7月4日水曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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