Advenced "Danseurses"
ジュニアのアドバンスの子と、あと何人かアドバンスレベルの人がいて、久しぶりに見ていろいろと参考になっ
て、自分でも少しいい動きができた。
映像などで見るよりも実際の動きを見る方が、バレエの複雑なテクニックや基礎のメソッドを何倍もリアルに感じることができて、細かな発見や気づきも多い。
Tours en l'air
流れの中でも少し冷静にできた。ただ、どんな動きをしていたかまではプレイバックできないので、正確な動きやポジションを意識して感じながら、踊りの場合はさらにタイミングやアクセントまで意識した方がいいかもしれない。Pliéでのタメと、上に抜ける瞬間には音がしそうなくらいのイメージで。
5番のPliéはとても重要なのに、まだ意識が足りない。実際の動きをチェックしながら、もっと神経が行き届いて、動きのクオリティも高められるところまで練習する必要がある。
「目線をシンプルに定めて」
視点が定まらないで、見るところがいろいろ動いているときはよくない。クラスのあとでYamato先生にアドバンスしてもらった。
目線の意識では、頭の高さと背骨の位置、胸の前と肩の周りの空間を意識するとシンプルにできる。
Après le cours
小さいジャンプで、5番ポジションを確認して見た。アキレス腱が痛いのもあるけれど、土踏まずと踵の引き上げが甘いのと、意識が前側にあって、少しお尻が抜けて、En dehorsが甘くなっている感じだった。床からの反発力を逃がしてしまって、上昇のエネルギーに生かせていない感じだ。床と接するところをもっと丁寧に、特に踵とつま先を正確に使えるように、デリケートな意識が必要だと思う。
2012年7月27日金曜日
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