2012年7月28日土曜日

甲を伸ばして土踏まずの上に立つように


つま先だけまたは踵だけを意識しているとEn dehorsが甘くなって膝下や付け根、つま先が恐ろしいことになってしまうことがある。
足の甲を伸ばすことと、土踏まずを意識して足の裏を使うようにすると、鎌足にならないで、アキレス腱から膝の裏から腿の裏までつながってストレッチしてPliéすることができる。

AllegroやGrand sautでは足の裏を使うこと、特に土踏まずの引き上げと踵の位置に気をつけて、つま先はセンサーのように使うと、床とのコンタクトが繊細かつ親密になって、文字通り「床を使う」ことができる。
この感覚を進化させることが、バレエのレベルアップに直結する。

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