どこまでが胴体
お尻が出てしまうとバレエのテクニックは無理。ボディを意識しながらもお尻を出してしまうことになるのは、胴体と骨盤の関係性をきちんとつかめていないからではないだろうか。
腕や肩に力を入れてしまったり、脇や背中が抜けてしまうのも、胴体のとらえ方と、意識ができていないか、間違っているからかもしれない。
胴体力のように胴体の動きを定義して、動きの目的に応じて状態を切り替えて使い分けることで、胴体の感覚ができてきそうだ。
骨盤が柔軟に動いてもバランスやハリを無くさないために、固めておくところはしっかり固めておいて、その上で前後、左右、クロスのハリを使う意識とイメージが必要だ。
2012年7月27日金曜日
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