Etsuko先生は、とても細いのにボディは丸い。胸郭がとても広く膨らんでいる感じで、Diana Vishnovaを初めて見たときに感じたのと同じ印象がある。
自分のこととして考えてはいなかったけれど、ふと思い立って、息を胸にたくさん入れて、胸も背中も引き上げて、さらに背骨も上下伸ばすと頭がとても高い位置になって、Vaganovaのクラスで頭と脇をとても高く引き上げるときと同じくらい高いポジションになる。
力を重心が上に引き上がって
胸と背中に空気を入れて軽くして、力も抜いて、そのままの状態で普通に呼吸をしても、引き上げが緩まないように、中心の力を保っている感じ。その位置で保つのは大変だけれど、高い位置に立ててバランスが取りやすい。
脇の空間
呼吸を意識すると、ボディの周りの空間、脇の空間も意識しやすい。
かかと前!
Pirouetteや小さいジャンプでEn dehorsが無くならないように、動こうとする前に、踵を前にするのは大前提の意識だ。
踵の先につま先
踵を前にすることと、膝の後ろもしっかり回して伸ばしている。
脇から脚
Etsuko先生がよく使う「脇のところから脚だと(が生えていると)思って」という表現は、ボディを引き上げていると少し感覚がわかる。
Pirouette
Passéや、回転の感覚を正確につかみたくて、Pirouetteの見直しを始めて見た。まずはDavid HallbergのPirouetteの映像で、途中に形を分解して見ている。
Dans l'idéal
2012年7月27日金曜日
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