股関節を通る左右の垂直のラインと、体の中心のラインを重ねて一本、または二本にしたりすることで、力みのない流れるような動きができるようになる。
股関節の幅というとても狭い範囲の中で中心をコントロールできると、バレエのテクニックはもっと楽に、もっとダイナミックにできるようになるだろう。
Jeté entrelacéやAssemblée en tournant、Jeté en tournantなどは、体の中心線を一本のラインに乗せていることで、キレや鋭さや、伸びのある動きにつながる。
仙骨を締めて背骨を長く伸ばしていることで、股関節の軸のラインの感覚がわかりやすくなる。 股関節と踵、つま先がつながって、床をしっかり捉えて一本のラインにつながる。
上は一本、下は二本?
股関節の左右の二本のラインを締めて、上体の一本のラインつなげると、骨盤を土台として、細い(円錐の)タワーのような中心の軸を感じる。回転するときには土台の回転のトルクが、中心の軸を軽く回すイメージ。
2012年7月9日月曜日
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