頭を高く引き上げる。その位置は、目の位置も一番高くなるところ。姿勢を保つことと、目の高さを保つことは、いい意味でも悪い(逆の)意味(低さ)でもつながっている。
ボディとつながる中心の軸の上に頭と目はついている。
目は頭の前側についている。
スポッティングは、頭と目を両方とも動かす。
目で目標を素早くとらえて、頭の向きをコントロールする。
高さをマックスに引き上げておいて、そこで左右にふると、水平がぶれないので回転もスポッティングも正確にできる。
一瞬で振り返る=長く見る
頭を素早く振っても、目線が付いていないと回転の途中で方向を失う。
「見る」のを長く、「見ていない」時間を短くするのが、スポッティングの意識。
2012年8月18日土曜日
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