大きなストライドで、腕も大きく使って、細くまとめて高いRelevéに立つ。
骨盤の位置は大きく動くけれど、
Relevéに立った後は高さを保ってその場で回転するだけだ。
Pirouetteの失敗のパターンは、骨盤の位置や角度が悪くて、Passéもきちんとできていなくて、バランスを崩したり、回転が阻害されたりしてしまうことが多い。
SalafanovのPirouetteの映像を見ていて、骨盤と背中と腰周りの動きや方向のイメージが、これならできそうという感じで見ることができた。
Salenko先生に教わった、お腹を引き上げて保っている感じも、同じ文脈で結びつく。
ボディのスクェアや上体の保ち方が大切なのは大前提として、骨盤とお腹と背骨の感覚を試してみよう。よければ、その感覚を鍛えていこう。
2012年8月8日水曜日
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