2012年8月8日水曜日

Pirouette: 骨盤の位置と下半身の軸

大きなストライドで、腕も大きく使って、細くまとめて高いRelevéに立つ。
骨盤の位置は大きく動くけれど、
Relevéに立った後は高さを保ってその場で回転するだけだ。

Pirouetteの失敗のパターンは、骨盤の位置や角度が悪くて、Passéもきちんとできていなくて、バランスを崩したり、回転が阻害されたりしてしまうことが多い。
SalafanovのPirouetteの映像を見ていて、骨盤と背中と腰周りの動きや方向のイメージが、これならできそうという感じで見ることができた。
Salenko先生に教わった、お腹を引き上げて保っている感じも、同じ文脈で結びつく。

ボディのスクェアや上体の保ち方が大切なのは大前提として、骨盤とお腹と背骨の感覚を試してみよう。よければ、その感覚を鍛えていこう。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...