5番ポジションから両足で踏み切ってジャンプして、Passéになって軸足で着地する。このシンプルな原則に、さらに必要なことは、床の使い方と、つま先を引き上げ、膝を開いていく感覚と動きの連動。
膝を開く動きは下半身の回転をサポートする。下半身の回転は最初のPliéの力を使って、そのあとPasséの脚のサポートと、上体の回転と軸の捻りで生まれるカウンターフォースも使う。
片足の着地はCroiséで降りて、Pliéを使ってバランスを保ってポーズまで。
Tours en l'airの原則をふまえた上で、こんなイメージでまずやってみよう。
Saut de basqueと同じように?
真上にジャンプするけれど、PasséでEn dehorsに回転するのはSaut de basqueと一緒だ。
Briséは複雑に考えないでEntrechat quatreと同じと思うとシンプルにできるように、両脚の踏切だけど、軸脚を下に突き刺すように伸ばすとか、上体をコンパクトにまとめて上に抜けるように保つとか、着地も自分で片脚のプリエにしっかり下りるとか、Saut de basqueで少し感じがつかめてきていることを使えるだろうか。また逆にPassé toursを練習することで、PirouetteやSaut de basqueの感覚がよくなるようなこともあればうれしい。
2012年8月1日水曜日
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