Tours en l'air
真っ直ぐ上に浮いて(本当はもっと高く上に抜けて)、後半の回転の感覚を再確認。踏み切りのタイミング、ジャンプの高さ、スポットのタイミングと、ソフトな着地(=次のジャンプのPlié)をもっと明確に意識する必要がある。まっすぐジャンプしようとすると、前半の動きのキレと力強さが物足りない。少し分解して練習して、つなげるようにしてみよう。(たぶんPirouetteも、他のPasも同じかも)
土踏まずの感覚を意識。つま先の触覚は意識しようとしてもまだ行きとどかなかった。でも、この感覚が重要だとわかったので、もっとこだわって練習していこう。
Saut de basque
ダブルのSaut de basqueをクラスで初めてやって見た。回転も高さも不足して、1.5回転位で落ちてしまった。アンシェヌマンシェの流れの中で、スピードとキレのある動きなので、まずリズムとテンポに乗れることが大切だ。
あとは、ToursやPirouetteと同じで、スポットと、力の方向の意識と、アクセントも大切。
左右のハリ
Giovanni先生が丁寧に説明してくれたPirouetteの左右の腕の使い方(Balance & Arounding)は、Pirouetteで3回以上回るときやDouble ToursやSaut de basqueでも同じ原則でできる。さらに左右のハリがAroundingの回転の加速を助けるだろう。左右のハリをテクニックで意識して使えるように、意識してみよう。
2012年8月6日月曜日
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