仙骨と脊柱の中心の状態とアライメントを意識している中で、股関節から脚を動かす感覚は少しずつ変わってきている。また、腕をボディとは別に肩甲骨と一緒に動かす意識もできてきて、ボディの感覚が変わってきている。
ジャンプや回転、また普通に移動したりポーズをしているときも、ボディと四肢を別々に使うようにすると、ボディは宙に浮いているように軽く、しかも脚や腕の動きの影響を受けないで安定している。
腕は伸ばしたり折ったりするけれど、動かす時は本当に肩甲骨を動かして動かすと、ボディと腕との関係性の中で力強さの脇の感覚ができる。
肩甲骨と二の腕はボディの一部、または延長だ。
2012年8月3日金曜日
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