2012年8月2日木曜日

バレエダンサー=横隔膜が引き上がっている人

重力はただで手に入るもの。バレエのレッスンを正しく続けていると何も筋トレをしなくても、全身は鋼のような、しかもしなやかな筋肉になっている。
胸いっぱいに空気を入れると、横隔膜は最高に引き上がる。体の中を引き上げて、重力に逆らって立つには、そこからさらに下に押す力を使って高さ保つ。
「脚は脇から始まっていると思って」というメタファーは、横隔膜は脇よりも上にある感覚で、胸の空気が抜けて横隔膜が下がると脇も弛む感じがする。
呼吸を使って体を重くしたり軽くしたりして、En dehorsや体のハリを保ったまま重心をコントロールする。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...