強いTorso、正確なポジション
ボディがどうなっているのか、腕のポジションはどうしているのか、見ているだけでいろいろと参考になるけれど、見てわかる、というものではない。
でも、正確なポジションで動くことが、正確で無理のない動きと、テクニックにつながるのはよく分かる。
Pirouetteも、En faceで高いPasséに立つ動きが入って、その同じ感覚でPirouetteをすると、力を入れないで、バランスと、高く立つ力で回転する感覚も少し分かる。
肘の先が下がらない
Rina先生がいつも注意してくれる、肘から先が下がらないようにする意識は、Andrey先生の動きの中で、まさにその通りの動きになっているのがよく分かる。
その動きを見習って、同じようにやってみると、いつもより正確な肘から先の動きが、全体の動きにもいい効果があるのが分かる。
先生の動きを見習って動くと、力を入れることが少なくなるので、回転やジャンプの着地でも、腕や体の重さを感じながら、感覚のある動きができて、着地もソフトになる。
このイメージを、自分の動きのイメージとして使えたら、日頃のレッスンでももっといい動きができるようになるのではないだろうか。
2012年8月25日土曜日
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