2012年8月14日火曜日

Cours d'Yulia sensei

Pirouetteの腕の動き
腕を開くときは、肘を横に張って腕を開くのではなく、指先を開いていくようにと教えてもらった。
て、
肘をはって

腕や肩に力を入れないように
先生が教えてくれた腕の使い方を意識すると、上体の力が抜けて回転が軽くなる感じだ。それなのに、実際の回転の回数はいつもと変わらない。
ここで色々な問題が考えられる。
・どこかで変な力が入っていて、ボディに力が伝わらない
・力が入って上体が重くなって、回転の抵抗になっている
・ボディが緩くて回転の抵抗になっている
・回転の円周方向に正確に力が伝わっていない

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...