力の方向
PirouetteやTours、また回転を伴うジャンプのテクニックで、タイミングと同時に大切なことは、力の方向。
円周方向に力を加えることで回転させるのではなく、直線的に力を使って、円周方向の力に変えて、回転を生み出したり、サポートしたりする。
また、Plié(4番、5番、Fouetté à la seconde、etc.)からRetiré, passé、腕もÀ la secondeからEn haut(En avant)など、腕や脚のポジションを切り替える動きでも力の方向と、回転の方向をコントロールして、ボディの動きをサポートしている。
中心の細い軸を自分でまわす感じ
PirouetteやTours、また回転を伴うジャンプのテクニックで、タイミングと同時に大切なことは、力の方向。
左右の腕を、バランスと回転の力に使い分ける意識も、自分で細い軸を回す動きと感覚を助ける。
音楽が動きを助ける
Allegroのジャンプやステップは、頭で考えて動くより、音に合わせて動きをイメージしながら(鏡でも確認して)動くとまるで違う動きになる。
回転の動きも、音楽に乗って流れの中で力の方向やポジションをコントロールすることで、無駄のないスムーズな動きになる。
全身で音楽を感じて、全身で動きを奏でることが大切だ。
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