太腿の内側の筋肉
大腿骨を引き込んでおく
男性はA la secondeで大切
脚をコントロールする
Assamblé en tournant
Assamblé en tournantの最初のGrand battementは体の正面に。
体は真っ直ぐ(床に垂直)にならないように、上空ではできるだけ斜めになって、着地で上体は反対側に。
途中までJeté entrelacéと全く同じなので、これはもしかしたらうまくできるようになるかもしれないと思った。
つまりJeté entrelacéの途中で脚を閉じて、そのまま上空で1回転してからPliéに下りる。しかも上空で斜め(横)になって。
今まで体を真っ直ぐにしようとしていて、結果的には鋭い回転ができないでいた。体を斜めにして、鋭い回転ができるならば、それは画竜点睛!
得意なテクニックになったらちょっとうれしい。
Pirouette
脚の付け根を折って
太腿の内側の筋肉で脚を持ち上げる
脚のつま先はダイレクトに膝のところに
Temps de cuisse
音の取り方は、ピアノの音どおりにイーブンに取るのではなく、踏み替えと、5番に閉じるところを素早く、という風に教えてもらった。
Faiile assamblée
Tours
Toursは前回より少し冷静にできたけれど、ただこなすだけになってしまった。
着地の後のポーズまではだんだん癖にできてきた。Passé toursにチャレンジできたけれど、そこまで余裕がなくてできなかった。残念。
男性のダンサーのPirouetteは、近くで見てとても参考になった。
あまり力を入れていないのがよく分かる。また、だんだん絞って回転を加速させているのと、水平を保っているのもわかった。
En dehorsで、4,5回、En dedansで3,4回転できると、テクニックとしては卓越したレベルになると思った。
そこまでいくには、何らかの技術的、身体能力的なジャンプアップが必要だけれど、何かをきっかけにして、その流れに乗れるかどうかがポイントになると思う。
それに気づいて、発見することができるかどうか、毎日のレッスンや自身での研究が大切になるだろう。
2012年8月21日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿