Plié
Salenko先生のPliéのお手本で、いろいろ参考になるポイントがあった。
足の小指側の接地
足の裏の使い方
5番ポジション
上体の使い方
脇の保ち方
腕の使い方
Ports de brasは、骨盤から腰椎までがしっかり立っていて、胸椎から上がよく動いている。
顔を横に向けて
後ろにカンブレするときに、顔をしっかり横に向けると胸から上を大きく伸びやかに反ることができる。
Changement en tournant
お腹が抜けない(反らない)ように
お腹を引き上げて変えないまま
→Toursでも同じ意識が使える
Pirouette-
En Attitude
開いたらすぐにEn hautに。
脚はすぐに高く。
大きな動きからボディが軸脚の上に乗っかって上で軽さをキープしてターンする感じ。
en dedans
もっとすぐ(直節)En hautに。
肩を上げない。
Pirouette
上体はすぐに固めて、力を入れないで、頭を軽くしておいて、顔を軽く左右に振れるように。
Passéが高くて素早い。
上体もゆったりとした動きから素早くまとめられて、リラックスして保たれている。
腕と肩と胸と背中、肩甲骨が、左右に張られていて、左右の均等なハリが強い中心を作っている感じがする。
ボディのターンよりもスポットと下半身の方向とターンを意識するとタイミングがいい。
腕を下ろさない
動きがつながって
顔の残し方
顔の付け方
上体の表現力
表情と言っても喜怒哀楽の感情ということでもないけれど、何かを表現するための状態が準備がなされている感じだ。役者が役を演じるように、踊りを通じてダンサーは人生を表現する。
AllegroのEnchaînement
Croisé derrièreに脚を抜いてシャッセからAssemblée(en haut)、着地のPliéからそのままCroiséのSissonne Attitudeでフワッと浮いてPliéでポーズ。ショピニアーナのよう繊細でクラシックバレエっぽい、いいアンシェヌマンだ。
腹圧?
Salenko先生は、背中が真っ直ぐ立っていて、お腹は引いていて、胸の下というよりは背中の下。一見お腹が落ちているのかなと見えるけれど、その位置でお腹が引き上がっている。Changement en tournantのときに注意してもらったお腹の引き上げを意識してみると、中心があって、それを保って(持って)回転する感覚ができる。
2012年8月9日木曜日
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