Ports de brasの基本的なポジションと動きでは当然のことながら、回転やジャンプやバランスで、大きな動きや素早い動きでも、左右の腕がボディを通じてつながっていて、常に連動して動いているのをもっと意識して、テクニックにも使えるようにする必要がある。
PirouetteやToursでも、左右の腕を開いて閉じる動きを、毎回同じように、正確にできるようにするのは、肘の位置や手首や手の指先の位置など、
手の位置と感覚、感触
手のひら、手の甲、手首、指などの位置と形は、気持ちよく収まるところがある。Pirouetteしていてもソフトに何かを包むような感覚は、落ち着きや静寂を手にしているのを感じる。
この感覚、感触を味わった時に、芸術であるバレエには、この感覚なくしてバレエはあり得ないと感じた。テクニックの強さやダイナミックさと、必ずどこかにソフト緩んだところがあることで、バレエは印象的になるのだと思った。実際にやって見て、それを検証してみよう。
もしかしたら、脚の場合も一緒じゃないか!! (しまった!そこまで頭がいかなかった。)
脚を腕のように、左右の連動とコネクションを意識しながら、動きをコーディネートできるようにして行きたい。
2012年8月1日水曜日
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