5番ポジション
腰を開いて
お尻を閉じて、腿の付け根の後ろをしまって
腿の内側を引き上げて、締めて、外に回す
太腿の付け根を折って
太腿の内側を使って
腕を軽く
腕の重量(重さ、軽さ)を感じて
腕に力を入れない
腕を丸くしている
腰が揺れないように
腰が動かないように
En haut
ボディを締めて
腕は肘を横に張って形を保つ
PirouetteのPlié
深く、長く踏んで
→これだけでも、次の動作が全然違う
一発で必要なポジションに立つことができる
高さ、Passéの形、ボディの回転の、Épaulementの切り替え
胸から下で何が起こっていても、胸から上は影響を受けないようにしていると案外できるものだ。
そして下半身の動きも上体が切り離れてその影響を受けないと、よくできるようになる
レッスンの中で課題の整理をしてみた。
目的を設定して、課題を抽出して、レッスンの効果、効率を追求していく。
腕を丸くしているときの感じや、5番でのさまざま感覚は、レッスンで意識できなければ得られない。
2012年8月21日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿