ボディで床を押す、股関節で床を踏む。
ジャンプやターンのためのPliéで、床とのコンタクトを最大に意識すると、股関節で床をタッチすることで、床を押して上に伸びる動きが始まるような、股関節がまるでスイッチでもあるかのような感じがする。
スイッチがうまく入らないと、不発に終わってしまうくらい、絶対に必要な動作。また、それは押し方で強さやスピードを選べる精密でハイテクなスイッチでもある。
足の裏やつま先にはまた別のスイッチがあるけれど、ジャンプやターンのためのPliéのスイッチは、必ず股関節で押さないと正確な動作は得られない、そんなイメージ。
2013年3月25日月曜日
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