2013年3月25日月曜日

股関節のスイッチ

ボディで床を押す、股関節で床を踏む。
ジャンプやターンのためのPliéで、床とのコンタクトを最大に意識すると、股関節で床をタッチすることで、床を押して上に伸びる動きが始まるような、股関節がまるでスイッチでもあるかのような感じがする。

スイッチがうまく入らないと、不発に終わってしまうくらい、絶対に必要な動作。また、それは押し方で強さやスピードを選べる精密でハイテクなスイッチでもある。

足の裏やつま先にはまた別のスイッチがあるけれど、ジャンプやターンのためのPliéのスイッチは、必ず股関節で押さないと正確な動作は得られない、そんなイメージ。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...