脚にギプスをしているのにPirouetteをするなんて、無謀にも程があるけれど、そういう衣装、コスチュームだと思えばありかもと思い、エレメンタリークラスに出たときに、レッスンを休んでいる間に考えていたことで、何ができるだろうかと思い、試しにやってみた。
股関節で床を押す意識
脚が不自由なので、バーでのPliéもとても気をつけながら、慎重に、丁寧にしていた。ギプスをしているので深くはできないけれど、教科書に書いてあるようなとてもいいPliéができていた。
いろいろな感覚はあるけれど、Pirouetteのときに自然に意識しされたのは「股関節で床を押す」感覚だった。脚を使わないでターンをするには、高い位置に立ち上がるための最適な動きが股関節で床を捉えることなのかもしれない。
怪我の功名か、これもギプスをしていたのでわかった感覚だ。 万全の状態で同じことができれば、ソフトな深いPliéから3回以上のターンや、高いDouble Toursにも使えるだろう。
2013年3月27日水曜日
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