サッカーのディフェンダーがよく痛める箇所で、後ろ向きに下がりながら踏ん張ったときなどにやってしまうらしい。
Jeté entrelacéでArabesqueに下りたあと、Chasséで後ろに下がって、Effaceに大きくDeveloppéしてRelevéしたとき、筋肉が悲鳴を上げた。 ドクターの話を聞いて納得した。
1週間で内出血が止まって、治るまではやはり3週間かかるそうだ。腹を据えて、ゆっくりしっかり治すしかない。
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿