ターンやジャンプでのポジションの切り替えなど、下半身が急に加速的に力を発生させたときに、ボディはそれに遅れることがないように、変な力が入っていないニュートラルな状態に、あらかじめ用意されている必要がある。
いつでも何回でも連続でターンできる腕とボディの構造体
回転ドアや、ターンテーブルの上の丸いテーブルトップ、遊園地のコーヒーカップのように、そしてコマのように、軸や構造物自体に力を加えれば、自動的に正確な回転運動がおこるように、腕とボディの構造体は軸や骨盤の回転の力を受けて、正確な水平の回転運動ができるように空間とバランスを「保っている」ことで、様々なターン やジャンプのテクニックを実現できる。
2013年3月1日金曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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