左だったけれど、クリーンなトリプルのPirouettesができた!
しかも、Passéで回り切ってからターンの次のPasにつながる動きもできた。その前にレッスンの中でいろいろ意識していたというのもあったけれど、プレパレーションでは骨盤のポジションを意識して、高い位置に真っ直ぐに立ち上がることができた。そうなれば後はボディと腕の水平な動きを止めないこと。Toursで後半の着地の動きができてきたのと同じように、ターンの最後をうまくまとめることができた。
骨盤の意識
Nae先生に注意してもらった左右の腰骨を揃えることが、クラスの中での気づきやいろいろな見直しにつながった。5番ポジションの付け根と股関節と内腿の感覚が具体的に少し新しい感触が得られた。
使える感覚、必要な感覚。
Armsのen dedans, en dehorsの意識
バーのときから意識していた腕のハリを、PirouetteとToursでも少し使うことができた。
クラスの後で脇に少し疲労感、筋肉痛のような感じがある。脇を使えていたのかもしれない。
腕を意識するけれど、それは腕の力を使わないためのポジションの意識。正確なポジションのための正確な動き(Port de bras)が
横のハリ
下半身は膝と内腿を横に張ることで生まれるハリを使う。
視点と視界
ターンのときに、少し周りが見えるようになってきた。
落ち着いてターンできれば、動きも落ち着いてコントロールすることができる。スローモーションのように感じられるようになれば、その時間の中でレッスンで身についている動きや身体能力を発揮することができる。見えていないと不正確で雑な動きにならざるをえない。
2013年3月3日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿