Ronds de jambe
上体と骨盤を絶対に揺らさないことが必須条件だ。
軸脚でしっかり立って、脇もその上にしっかり揃えて立つ。これを意識するだけでも、エクササイズの効果は変わる。
Grand Ronds de jambeを例に、軌道や、骨盤のソケットの中で自由に回せるようにすることを教えてもらった。
少し落ち着いてできた
何度目かのレッスンで初めて、センターで少し落ち着いてできた。もっとリラックスして大きく動くことはできると思う。思い切り動かないと、レッスンの効果は半減してしまう。進化のスピードはスローダウンしてしまう。
まわりのことは、その瞬間プラスになることだけを見たり、参考にしたりしよう。プレッシャーを感じるようなことは、マイナスにしかならない。
何をすればいいのか?
これがわかっていないと、何をしても、練習の効果は期待以上にはならない。たとえうまくできたときでも、何をすればいいのかに対しての評価ができなければ、無意識の練習としてはいいかもしれないけれど、
何をすればいいのかをゆっくり考えている悠長な時間はない。音楽が流れ、体が動いている中で、それを瞬時にこなして行くことができないといけない。常にわかっていることが大切だ。
Passéが意識されていない
PirouetteはPasséのポジションでのターンだから、ToursはSoutenuのChangementで回るように、毎回、常にポジションが意識できなければ、失敗も意味がない。
ボディの向き
バーでボディの「向き」を直してもらったけれど、自分では正面だと思っているところから、少しずつ違う方向に直されて、よく先生に「曲がっている」と注意されるのはこのことかと、少しわかった。もっと注意しなくては。
2013年3月6日水曜日
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