2013年3月28日木曜日

Memorundum: リハビリプラン

バーレッスンから
まずは痛めた部分がどこまで回復しているのか、どこまで動けるか、ゆっくり、ひと通り確認してみたい。一瞬テーピングに変えたときに、RelevéとPirouetteは試して見たけれど、薄い氷の上を歩くように恐る恐るだった。しっかり立てるかどうか、つま先や足の甲を強く伸ばせるかどうかなど、痛めた部分の様子を見ながら、バーレッスンで確かめてみよう。

Plié
かかとを床につけて、股関節を締めて、脚をEn dehorsさせながら、膝をつま先の方向に開いていく。脚の筋肉が縮んで力が入らないように、呼吸も使って、動きの流れでボディの引き上げで負荷をコントロールして。
Pliéはストレッチ。そして引き上げのコントロール。股関節で、ボディで床を捉える動きの練習。

Battement tendu
足の裏とつま先を鍛えて、ジャンプやターンのための脚の動きと指先の連動性の練習。
Demi-pointeとPointe-Tenduのつながりのタイミングを覚え、この動きをよりスムーズにできるように訓練し、つま先(指先)の強化をすること。この部分が強化されるとジャンプの高さも、着地の指の柔軟性も出てくる。Relevéでのバランスもよくなり、Toursの回転力もあがる。
Battement tenduは、ただ足を動かすのではなく、Demi-pointeからBattement tenduの指先の連動性を意識しながら動かすこと。

Petit saut
PliéとBattement tenduと、Battement Frappéを使って、できるだけ軽く、床と自分の体に優しい動きを実現するために最適化を図る。

Square body
ボディを中心に動きを再構築する中で、骨盤と肩のスクェアは常に意識の中心になるだろう。これは結構大きな意識の変化だ。ゆっくりな動きでも速い動きでも、大きな動きでも小さな動きでも、ボディは常に動きの中で意識して保つことで、腕や脚の動きに影響を受けないところで、自ら確かな動きができるようになるということだ。
ボディのそれぞれのパートの位置や関係性ももっと意識できるようにならなければならない。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...