Natsuyama先生にà la secondeの腕のポジションを直してもらったときに、脇にもう少し力が入るといいと、脇の使い方も注意してももらった。
脇の下と肩甲骨の下にグッと力が入ると、胸が開かなくなり、腕も後ろに抜けない位置で前の力を感じる。その力と安定感はそのままターンで使いたくなる。軽くPirouetteをしてみると腕は「大きく振らなくても」ターンに必要な力がボディに伝わる。
胸は後ろに
肋骨の前側が開いてお腹が広がって弱くなっている。背中は後ろに落ちてしまって、背骨が短く縮んでしまっている。
脇に力が入るポジションは、背中が高く、首の後ろも高く引き上がった状態。
骨盤の水平と着地のPlié
上からPliéで床を水平に押せるポジションがジャンプやターンに最大の力を発揮する。着地のPliéはつぎのジャンプの準備。
À la secondeのBattement tenduを左右交互にしながら後ろに下がっていくときに、胸を前から引っ張られているようにと教えてもらった。胸が前になって背中が使えていないということだろうか、前から引っ張らながら後ろに下がるには背中と体の後側を使って
何かに引っ張られているようなイメージと感覚を使うのは、色々なことでも有効かもしれない。
2013年3月5日火曜日
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