PirouetteのPasséのポジションは、足を膝のところまで引き上げて密着させることで中心の軸を作ってバランスをとる。
Attitudeのポジションも、ターンのポジションとして考えると、もっとシビアに、自分の最適なポジションが見いだされる。
前のPasséとAttitude devant
Passé(Retiré)のポジションは、5番ポジションでターンアウトしてきっちりとセンターに寄せた状態で、骨盤をの水平を(できるだけ)保ったまま膝を引き上げたところ。Attitude devantはそのPasséと同じ状態のまま、膝を前にするポジションともいえる。軸脚やボディとの関係性は変わらずに中心に寄せた状態でのポジションだ。
後ろのPassé、Attitude derriére
Giovanni先生にAttitude ターン(en dedans)は、Pirouette en dedansと同じようにと教えてもらった。Attitude devantはPasséとの関係性で理解しやすいけれど、Attitude derrièreは後ろのPasséとの関係性では意識できていなかった。
逆に後ろのPasséのポジションもAttitudeやPasséを使う動きの中で、もっと意識する必要があると感じた。
Attitude et Passé
Retiréのポジションでのターンの後に、PasséしてAttitudeやArabesqueのポーズになるときに、ターンにブレーキがかかってポーズもぴたっと決まる。そうなるようにできているのだ!とあらためて感心した。
Position "Passé"
Passéという動き、状態は、そのポジションを通過することで、動きの中でニュートラルな状態を作ったり、動きを変換する役割を果たしているように感じた。
膝の横のハリ
Passéでは膝を横にはる力が生まれて、その力がターンの力でターンのスピードを生み出すことができる。
「ターンはPasséを使う!腕を使わない!」という意識でもいいかもしれない。
2013年3月1日金曜日
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