2014年9月26日金曜日

Yuki sensei:Principe de la techenique

Saut de basque
脇を早く作るやり方を教えてもらった。腕を早く使って進んでいくラインに対して上体をはっきり切り替える。踏み込んだらジャンプはまっすぐ上に。

Posé
Piqué en dehorsでÀ la secondeでPliéに踏み込む形をはっきり見せるように、それを「Posé‼︎」と言うらしく、なるほど!と思った。
Poséは、Pliéと同時に、À la secondeに開く。両脚をしっかりEn dehorsして、深くPliéするのを意識して。

動きを分解して習得しようと思っても、クラスの中では、そこまで意識をするのは難しい。
でも、Yuki先生はその場ですぐに試して効果を実感できるアプローチを示してくれるので、頭だけではなく、体でおぼえることができる。そして根本的な問題が改善されることで、他の注意や意識を生かせるようになる。
このとき教えてもらったことを意識して、別のクラスでSaut de basqueをしたときに、いい動きをすることができて、さっそく効果を実感できた。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...