ToursやPirouettesのターンの途中の動きでは、あまりお腹の動きを意識していなかった。
Yuki先生のクラスで、「お腹」の注意があって、鏡でお腹の動きを意識してみたとき、今までハッキリとは意識できていなかった、お腹の重要な感覚と動きをはっきり感じた。
片脚でも両脚でも、脚とお腹は常に繋がっている。この繋がりを無視して動くのは、たいへん無謀なことで、テクニックの大崩壊につながるから、たぶん、ダンサーはそれを知っていて、誰もそんなことをしてはいないだろう。スピーディで豪快なテクニックには、お腹と手足のリンク、連動が必須条件だ。
2014年9月16日火曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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