2014年9月10日水曜日

Yuki sensei: お腹の意識

日々少しずつバレエが進化していく中で、意識してできることも増えきている。それが無意識でもできるようになるのが上達の課題だけれど、意識が足りない部分を減らしていくこともさらい進化していくための大きな課題だ。

もっとお腹を中心と意識して使うように
お腹は、レッスンの中でかなり意識しているはずなのに、お腹が問題でうまくいっていないことが多い。Petit-sautで注意されることもある。PirouetteやToursでは、別のことを注意されることが多いけれど、実はお腹がダメで中心の軸がぶれている場合がある。
お腹と背中はセットだから、背中の意識でうまくできているときもあるだろう。
レッスンの後で鏡を見ながら動きを見直していたときに、でも、やはりお腹は体の中心として、一番意識すべきポイントだとあらためて思った。
バランスの中心としての意識だけではなく、動きの中心として、軸として動くことで、中心のある動きを作ることができる。大きな力やスピードの加減速を使うことができる。
お腹を使えるようになれば、上下、左右に伸びる動き、胸を開いて使う動きがもっとうまくできるようになるだろう。伸張的な動きもっとうまく意識できる。

お腹とのリンク
ボディを対角線に使う意識でも、腕や脚を動かすときも、お腹との関係で意識することで、体の中心とつながる動きを意識することができる。


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